近況 縦長アクアテラ編

えー、休みのうちにサクサクいこうと思います。
いきなりですが、チェッカーバルブとシザーステールラスボラを追加しました。各10匹。前回は何ら言及していませんでしたけどね。
個人的にはやや混んでいるかというところですが、水量からすると問題はないようです。


なんたって、かわいいんですよ。こいつら。

おっと、まずは全景。
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こちらも若干レイアウト変わってます。岩をいじったので、水位が下がりまして、ややすっきり…ですかね。
私としては、陸地が多い方が迫力が出るように思えるので、本来なら大きい水槽で浅い水位のレイアウトを組むのが理想なんですが…魚雷さんことレッドライントーピードバルブやシャークが育ったらそうしましょう。


で、新入りたち。

魚雷さん。レッドライントーピードバルブじゃ長いので、魚雷さんと呼んでいます。
20160317 (5) 

よく泳ぎますねえ。エサ取りはダニオに引けを取らないくらいです。パッと水中に舞ったイトミミズをビューーーンッッッと取りに行きます。まさに魚雷。けっこう直線的な動きをする種類かと。緩急がすごいです。


私氏お気に入りのチェッカーバルブは総勢14匹の軍団になりました。
熱帯魚屋のおじさんに、「メスも適当に混ぜてもらって大丈夫です」的なことを言ったら入れてくれました。本種はヒレが色づくのがオスだけなので、オスが先に売れていくらしく。快く応じてくれました。
最初に導入した子たちは、今やダニオと同じくらいの大きさにまで成長しました。3cm弱→4cmほどでしょうか。他のコイ科どもと比べるとこんな感じです。

わらわら。
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それから、シザーステールラスボラ。こいつらは、ともすれば地味かもしれませんが、その透明感としっぽの模様がワンポイントという感じでいいんですよ。派手すぎなくて。あと動きが素早い。熱帯魚屋のおじさんがすくってる時にフタするくらい。水合わせ中にも飛び跳ねてバケツに張り付いてましたね。こいつらと魚雷さんは、ホント、素早いです。
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しっぽの模様や体型からして一見、プンティウス系かな、魚雷さんの仲間かな、なんて思いますがラスボラです。だいたい大きさはダニオと同じくらい、4cm前後ですね。お店にはすっごい大きいの(6cm超え?)がいましたが、遠慮しました(笑)


入れてから、なんか随分魚増えたなーなんて思いますが、そりゃ40匹近くいるんですから、当然ってものですよね…。濾過能力や水量は大丈夫そうなので思い切って導入したわけですが、やっぱり、私の感覚でいうと混んでいます。密度としては普通というか、お店の表に置いてあるような展示水槽とあんまり変わらないというか。やっぱり過疎気味の方が好きなのかもしれません。はい、そのうち大きくします、一応これがメイン水槽なので。いずれはこちらも無換水でいけるくらいの浄化能力を目指します。


これからは、エサのイトミミズは1キューブ分かな。あと、今までは2か月に一度くらいだった水質測定を、もう少しマメにやりましょうか。ね。生体増えたし。


ちなみに、メスかなと思っていたヒメタニシはオスでした。最近になって、片方の触覚がカールしたので。そうかキミはオスか、間違えててすまんな。

それと、ミストメーカーは壊れてしまいました…安物だからしょうがないかな。


酔っぱらってると文章捗りますなあ。ガラ専はまた、別途、記事にします。
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